脳梗塞・・・発症から入院そして退院 | リストラは怖くない!和爺の転職応援ブログ 未来のヒントに出会う場所

突然の立ち眩み…脳梗塞発症

、何の前触れもなく「そいつ」が襲ってきた。
頭の中に「鉛を流し込まれた」ような感覚に、
(あれ?急に頭が重くなったな)と思った瞬間、
目の前が真っ暗になり何も見えません。
どのくらい続いたか、ほんの一瞬だったかわからないが、
徐々に明るくなってきたのは覚えています。
もしかしたら「このまま死ぬのかな」位は思ったかもしれませんが
本当にそう思ったのは左の手足が動かないのに気が付いた時です。
脳梗塞?脳出血?いやいや、意識はしっかりしている。
声は出るか?リビングにいる家内を呼んでみる。言葉は聞こえたようだ。
出張から帰ってきた息子が隣の部屋にいるはずだ。
呼んでみる、2人ともすぐに来てくれた。
状況が理解できてるから意識障害はないことがわかって少し安心したが、
すぐ救急車を呼んでもらう。
息子は「同じ姿勢でいるから「エコノミー症候群じゃね?」
なんて声を聴きながらストレッチャーに乗せられ
マンション5階から階段を降り救急車の中へ。
問診されてる間にもう一人の隊員が受け入れの病院と
話をしているのが耳に入ってくる。
コロナ渦の、しかも日曜日ということで
いくつかの病院に受け入れ依頼していたのをはっきりと覚えている。
脳神経外科の専門病院に運ばれ、すぐ「MRI検査」。
結果、脳の海馬に近い血管2本が梗塞していることが解って即入院。
梗塞の場所が少しずれていたら大変なことになっていたと脅された。
入院中のリハビリ
最低2週間の入院で「手術が必要だと判断したらしましょう」と言われ、
翌朝までICUに居て一般病棟へ。
入院中の治療は何もなし。
朝夕2本づつの点滴と飲み薬を食後飲むだけ。
MRI検査も1週間目と退院時の2回だけ。


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