1日2回 家庭でできる消毒清掃【コロナウイルス】 | リストラは怖くない!和爺の転職応援ブログ 未来のヒントに出会う場所

1日2回 家庭でできる消毒清掃【コロナウイルス】

1日2回 家庭でできる消毒清掃【コロナウイルス編】

コロナ渦が収まりませんね。

TV等でも連日報道されていますが、難しいことは行政にお任せしても、
我々庶民も感染防止を意識したいですね。

ここでは家庭で簡単にできる【感染を予防するための消毒清掃】をお伝えします。

新型コロナウイルス感染症の感染経路

新型コロナウイルス感染症の感染経路は、
飛沫感染・空機感染・接触感染とされています。
 •飛沫感染:感染した人の咳やくしゃみのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを
吸い込むことによる感染
 •空気感染:床や壁に付着した飛沫が乾燥し、空気中を漂うウイルスを含んだ飛沫核を
吸い込むことによる感染
 •接触感染:ウイルスが付着した手で目・口・鼻などを触ることによる感染

感染を防止するためには

感染を防止するため、
家庭でも、手指がよく触れる場所を中心に清潔に保つことが大切です。

手など皮膚の消毒を行う場合には消毒用エタノールを、
物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸水とは違います)が
有効であることが分かっています。

1日2回 家庭でできる消毒清掃【ノロウイルス】はこちらから

消毒する場所

消毒する場所の例(手指がよく触れる場所・物)
・リビングルーム・ダイニングルーム
 ドアノブ、窓の取手、照明のスイッチ、ソファー、テーブル、
 椅子、電話機、パソコンのキーボードやマウス、スマホ、
 おもちゃ、壁、床など
・キッチン・トイレ・バスルーム
 水道の蛇口、シャワーヘッド、浴槽、洗面器、ドアノブ、
 窓の取手、照明のスイッチ、排水溝、便器のフタ、便座、
 流水レバー、壁、床など
・職場や集合住宅の共用部分
 エレベーターのボタン、オートロックのボタン、
 出入り口のドアノブやハンドル、手すり、トイレ、
 水道の蛇口など

消毒方法

消毒方法
 ペーパータオル等に消毒液を含ませて拭いてください。
 濡れている場合には水分を十分拭き取った後行なってください。
スプレーボトルでの噴霧は ウイルスが飛散したり
 人が吸引する恐れがあるので好ましくありません。
•作業する方は、必要に応じてマスクや手袋等を着用してください。
•作業後は、手洗い・うがいなど感染症対策をしっかり行なってください。

消毒液の作り方
 市販の塩素系漂白剤(主成分が次亜塩素酸ナトリウムであるもの。
 (例えばハ〇ター等々)を薄めて、消毒液として使用することができます。

製品に記載されている濃度をもとに、用途に応じ、
 以下のとおり薄めて使用してください。

一般的な消毒
 •対象:ドアノブや手すりなど
 •濃度:0.05%(500ppm)
  うすめ方(塩素系漂白剤の次亜塩素酸ナトリウム濃度が約6%の場合)
  6%/0.05%=120(120倍に希釈)   500mL/120=4,17mL
  (500mLペットボトルのキャップ内容量=5mL)

500mLのペットボトルに水を入れ、
塩素系漂白剤を5mL(ペットボトルのキャップ1杯)入れて、よく混ぜ合わせてください。

特に気になる部分の消毒
 •対象:便や嘔吐物が付着した床など
 •濃度:0.1%(1000ppm)

うすめ方(塩素系漂白剤の次亜塩素酸ナトリウム濃度が約6%の場合)
500mLのペットボトルに水を入れ、
塩素系漂白剤を10mL(ペットボトルのキャップ2杯分)入れて、よく混ぜ合わせてください。

注意すること

•金属腐食性があるので、金属部位に使用した場合は、10分程度たったら水拭きしてください。

•作成した消毒液を保管する場合は、容器に「消毒液」と明記し、
  作り置きしないなど、誤飲しないよう十分注意してください。

•手荒れする恐れがあるので、消毒液には直接触れないように注意してください。

•製品に記載されている「使用上の注意」をよく読んでから使用してください。

罹患者の吐しゃ物等が衣類に付着した場合、衣類も漂白剤で消毒する必要が有ります。
色物は漂白されて色落ちする可能性があります。(洗濯機で洗濯すると洗濯機が汚染され、
その洗濯機を使った他の衣類にも感染拡大します。)
家族の健康を優先するなら、もったいないですが、ビニール袋に入れ、
人が触れない状態にして注意書きと共に廃棄処分にすることをお勧めします。

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