【糖尿病】と【お酒】の付き合い方 | リストラは怖くない!和爺の転職応援ブログ 未来のヒントに出会う場所

【糖尿病】と【お酒】の付き合い方

先週、月に1回の定期健診にいってきました。

私の検査データです。

際どいところで踏ん張っているようです。

初診時の数値、すごいでしょ。自分でも笑っちゃうくらいの数値です。
毎年、会社の定期健診で、4~5年位同じような数値だったと思います。
毎年再検査の通知が来て、毎年無視をしていました。
他社への違約金・撤去工事費を満額還元【ソフトバンク光】
仕事帰りに部下と一杯、取引先の接待で酒宴など、
ビジネスマンにお酒の機会はつきものですよね。
お酒には【百薬の長】という言葉もあるように、
適量のアルコールを飲むことは身体や健康に良いと言われています。
しかし、適量を超えて多量のお酒を飲むとなると話は違ってきます。
呑み過ぎは糖尿病の発症リスクの1つの原因であリ、
糖尿病の治療においては減酒(量か頻度を減らす)や禁酒が求められる
と云うことを受診して初めて思い知らされました。
先週、晴れて飲酒の許可が下り、主治医に「糖尿病とお酒」他について
レクチャーされたことをわかりやすくお伝えします。
注)あくまでも検査結果を踏まえた私個人への主治医からのレクチャーですので
  糖尿病の方で飲酒される方は良く主治医とご相談下さいね。
お酒を飲み過ぎないための効果的な方法もご紹介してもらいましたので、
ぜひ最後までお読みください。
それでは、まいりましょう。
【お酒が糖尿病の原因になるのか】
「お酒を飲む=糖尿病になる」訳ではありません。
しかしお酒を飲む量が問題で、それが糖尿病に影響を与えることがあります。
お酒の量には注意が必要です。
その理由は、お酒のカロリーにあります。
お酒のカロリーは高めです。例えば ビール500ccを3缶飲むと630kcalで、
これはご飯大盛り1杯(370g)とほぼ同じカロリーとなります。
【アルコールが糖尿病に与える影響】
基本的には、糖尿病と診断されたら「禁酒」です。
なぜなら、アルコールによって血糖コントロールが乱れ、
腎症や神経障害といった合併症を発症するリスクが上がってしまうからです。
アルコールには、肝臓の細胞に蓄えられている
グリコーゲンの分解を促進する作用があります。
分解が促されるとブドウ糖が増えますので、
飲酒後や飲食後は一時的に血糖値が上昇してしまうのです。
またアルコールの影響で、飲んでいる薬の作用が長引いたり、
効きが悪くなったりすることもあります。
【糖尿病患者がアルコールを飲む時の注意点】
まず、アルコールを飲んで良いかどうか主治医に相談することです。
自分の糖尿病の状態に合わせて、医師にアドバイスをもらうと良いと思います。
飲酒O Kと言われたら、堂々と(?)適量を飲むように心がけます。
【お酒の種類に合わせた適量とは?】
1日のアルコール目安量は、男性20g、女性10gが適量です。目安量に合わせて、飲む量を決めるようにしましょう。
私は「お湯割り」や「お茶割り」が好きなので
25度の焼酎2杯~3杯程度なら良いといわれました。
(呑んでも3杯まで)
※ハイボールは飲んで良いのか
ハイボールはウイスキーをソーダで割った飲み物。
爽やかな味で人気ですよね。これも私は好きです。
ハイボールには糖質が含まれないので、
安心して飲めると思っている方もいると思います。(私もそうでした。)
しかし、ハイボールもアルコールです。
糖尿病患者はハイボールを飲んでも良いのですが、
適正な量は、350ml缶1本程度が目安となります。
原料であるウィスキーには糖質が含まれず、
ウィスキーを原料とするハイボールも糖質はゼロ。
「糖質ゼロなら、たくさん飲んでも良いんじゃないの?」 と思ってしまった。
糖質が含まれていないと言っても、ハイボールはアルコール飲料。
飲み過ぎは血糖コントロール不良に繋がる危険性が高いです。
アルコールの飲み過ぎは肝臓に負担をかけ、
肝臓病の初期状態である脂肪肝を発症しやすくなります。
脂肪肝ではインスリンに対する抵抗性が起こりやすくなり、
血糖値が思うように下がらず血糖コントロールが乱れ、
合併症の発症リスクが高まってしまうのです。
糖質ゼロと言っても、決して安心は出来ません。
ハイボールも適量を守るようにしします。
ワイン
同様に、ワインも糖質が含まれていないけど飲んで大丈夫?
私の好きな、赤ワインに白ワイン、ロゼワインなど
ワインには様々な種類がありますが、どのワインでも飲んで大丈夫です。
ワインもハイボールと同じで糖質はゼロですが、
他のお酒と同様、適量を飲むよう心がけましょう。
上の表で、グラスワイン2杯(約200ml)でアルコールは20gです。
ボトル1本…とならないように気をつけましょう。
ノンアルコールビール
ノンアルコールビールはビール風味の飲料です。
アルコールは含まれていなくても、血糖値に影響を与えるものがあります。
なぜならノンアルコールビールの原料に、
水あめや果糖ブドウといった糖類が含まれていることが多いからです。
糖類が含まれているノンアルコールビールは、
まさに「砂糖入り麦風味の炭酸飲料」とも言えますね。
ノンアルコールビールを購入する時は、
原材料表示を見て糖類の入っていないものを選ぶようにしてください。
SoftBank Airはコンセントに差すだけで簡単開通
お酒を飲み過ぎないために
お酒を飲む時、炭酸水を一緒に飲むのがお勧めです。
満腹感が得られやすく飲み過ぎ予防につながります。
炭酸水には炭酸ガスが含まれていて、飲むと胃の中でガスの気泡が膨らみます。
この気泡が、満腹感をもたらしてくれます。
またスープや味噌汁などの汁ものを早めに注文し、
お酒と一緒に飲むのも一つの手です。
温かい汁もので空腹感が落ち着き、ゆっくり飲みながら具材を食べることで、
満腹感を覚えすくなります。
炭酸水も汁ものも、飲み過ぎ予防に効果的ですので試してみてください。
旬の手作りおかずをお届けする「わんまいる」の通販サイトです
販売実績累計50万食!国産野菜100%の手作りおかずを中心に、ご自宅に居ながら全国のご当地グルメ・専門店の味を1品から楽しめる食のセレクトショップです。
まとめ
糖尿病とお酒まとめ
以上、呑み過ぎが糖尿病の原因になる可能性は高く、
アルコール自体にも血糖コントロールを乱すリスクがあることが分りました。
お酒を飲んで良いかどうか主治医とよく相談し、
O Kならば適量を飲むようにしましょう。
1日のアルコール目安量は、男性20g、女性10gです。
ハイボールやワインの糖質はゼロですが、他のお酒と同じくアルコール飲料です。
適量を心がけましょう。
また、ノンアルコールビールには原料に糖類が使われているものもあります。
原材料表示を見てから購入するようにしましょう。
なお、お酒を飲む時に炭酸水や汁ものを一緒に飲むと、
満腹感が得られやすく飲み過ぎ予防につながります。
以上、「糖尿病とお酒」の関係についてご紹介しました。
今回の内容が、お酒を飲む機会の多いあなたのお役に立てると嬉しいです。

日本のものづくりを支える工場・製造業の正社員転職サービス【コウジョウ転職】

コメント

タイトルとURLをコピーしました